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踊る刀剣の夜

久しぶりに動画作りを楽しみました。
自分の趣味と妄想を詰め込みました。詰め込みすぎて尺が足りなくなってしまいました。
かかった時間はかれこれ1ヶ月近くでしょうか。脳内に映像はあれど、それを表現する技術が全く追いつきません。
また、希望のアクセサリが見つからないものは、自分で作るしかなかったので、それだけで異様に時間がかかってしまいました。実はステージのセッティングは妹に手伝ってもらいました。選んだステージに今度はイメージどおりにインテリアや小物を一つ一つ設置していくのは、楽しい作業ではあるのですがとにかく時間がかかる、疲れる作業でもありました。

 

今回はいろんなモデルやアクセサリを沢山お借りしました。そのおかげで自分の思う映像を作ることができたのです。本当に製作者の皆様には感謝しています。
どのモデルもアクセサリも、その作者の愛情とこだわりがいっぱいに詰まっていることを再認識しました。しかも非常に親切設計です。本当に素晴しいものばかりでした。

 

自分でモーションやポーズを作って痛切に感じたのですが、腕の動き一つにしても思ったところへ持っていくのがとても難しい。今回はモデルに腕IKボーンを入れてなんとか乗り切りましたが、モーション作成者の方々の、高い技術と地道な努力にこれまた感心することしきりでした。

今回はメンバーは刀剣ではなくトランプの中から出てきましたが、あまりじっくり撮るシーンがありませんでしたね。

 
青江はジョーカーで。月に腰掛けるジョーカーにしたかったため、この月からチマチマと作っていたのですが、それを横で見ていた妹は「これは完成は程遠いな・・・」と思ったそうです。
蓄音機も構造がよくわからず、レコードをのせて回さなければいけないのに、うまくMMDエンジンが組み込めず、四苦八苦しました。

いろいろと苦労はありましたが、ちょっとレトロでベタな、自分の見たいシーンばかり入れた動画にできたので、満足です。同じような趣味の方に、ゆる~く楽しんでいただければ嬉しいなと思っています。

動画製作は「自分の見たいものを作る」というモチベーションがすごく大事だと感じます。
素晴しいモデルやアクセサリ、モーションを使用させていただけたことをこの場を借りて御礼申し上げます。

Happy Holiday Season !  そして素敵な夜を・・・



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